伝える相手も自分の人生も どこにフォーカスするかが大事

こんにちは。
集まる集客®ウェブナビゲーター
青木尚美です。

以前、

「人の能力に差はほとんどない。ただ、
どこにフォーカスしているかで得る結果は全然違ってくる」

という言葉に出会ったことがあります。

ビジネスについて調べたりすると

・伝えたい人を一人に絞りましょう
・エッジの効いた商品を作りましょう

 

と出てくるので
そういうことかなぁと思っていたのですが

伝わることだけでなく
自分の力が分散されないことでもあるんだ!
と感じるようになりました。

得たいものにフォーカスすること。

そして、

それにフォーカスし続けること。

元テニスプレイヤーの杉山愛選手

 

小さい頃はさまざまな習い事をやっていて
テニスもその一つだったそうですが

テニスが好き!もっとやりたい!となった時に

他の習い事は一切やめて
テニスだけに打ち込むようになったそうです。

「ひとつに絞るなんてもったいない・・・超絶難しい・・・」
と私は思ってしまうんですが・・・

 

 

何をやるか

 

 

 

そして

 

 

 

何をやらないか

この2つがセットでめちゃくちゃ大事なんだと最近実感しています

そして、その分野に詳しい人ほどそれが難しい

あれとこれが繋がって
こっちとそっちも繋がって

 

だから全部大事!ってなってしまうんですよね・・

ただ、手放せなくて「何をやらないのか?」を決めないと、
どんな感じになるかというと、

「何もできない」を感じまくることになると思っています・・

(実体験として)

例えば、

イチロー選手が、

野球もして、
サッカーもして
大学教授もして
野菜ソムリエもしていたら

今のレベルまで野球で突出したかというと
多分無理だと思います。

さらに、
手放せず、すべてが自分の土俵だと思っていると、

誰かが野菜ソムリエのコンテストで優勝したら
それに対して「悔しい!」って気持ちになる。

だれかがサッカーで有名クラブに移籍したら
それに対して「悔しい!」って気持ちになる。

自分の専門分野じゃない色々なことまで
自分がそれが出来ていないことが
ダメなことのように感じてしまうと

疲れちゃいますよね

「自分は野菜ソムリエではないよね」

ってわかると、

誰かが野菜ソムリエコンテストで優勝したとして、
刺激を受けたとしても
悔しさは感じない

自分がサッカーをできない事に対して
劣等感を感じない。

 

 

目標に対しても同じだと思っていて

 

 

自分がどこのゴールを目指すのか

 

 

企業で何十人も社員を抱えた社長になりたいのか

 

会社でバリバリ働くキャリア社員になりたいのか

 

 

休みなくめちゃくちゃ働いて稼ぐ個人起業家になりたいのか

 

 

家族や自分の時間を大事にしながら
お客様を喜ばせる個人起業家になりたいのか

 

どこにフォーカスし続けるかによって

何を選択するかが

生活にめちゃめちゃダイレクトに影響してくる時代です。

「自分が何をやらないのか?」

これを決めることが、

人生変えるくらい大事なことでもあると思います^^