最初に設定する基本は定型文が最後!

メルマガでは、

1送信者の氏名または名称はメルマガ本文中に名乗りましょう

2メルマガ解除URLをわかりやすく本文中に記載しましょう

3送信者の連絡先も記載しましょう(本文中でもリンクでもOK)

という決まりがあります。(特定電子メール法)

ビジネスのメールでも、

会社の場合は会社名や部署名や連絡先を

メールの最後に「署名」として記載します。

このメールを送ったのは誰なのか、

相手にお伝えするのはマナーです。

AgentMailでは、「署名」ではなく「フッター」という名称になっています。

メルマガ本文の冒頭が「ヘッダー」

メルマガ本文の最後が「フッター」です。

では早速、設定していきましょう。

ログインして最初の画面、上の方にあるメインメニューから

1つだけのシンプルな封筒マークがメルマガメニューです。

スクリーンショット 2020-03-17 13.06.14.png

メルマガメニューをクリックします。

右側のメニューが変わるので、

メールマガジンの定型文メニューから「定型文一覧」をクリックします。

スクリーンショット 2020-03-17 13.07.19.png

中央のメイン部分に

「件名定型文」

「ヘッダー定型文」

「フッター定型文」

の3つが出てきます。

今回署名を作っていきますので「フッター定型文」の「編集」をクリックします。

スクリーンショット 2020-03-17 13.14.17.png

署名として王道は

肩書きとメールアドレス、FacebookやHPのURLを記載します。

私の場合は、プロフィールや仕事で大事にしていることも記載しています。

配信解除のURLも記載しましょう。

配信解除のURLは、プロジェクトの詳細にある「リスト解除URL」です。

スクリーンショット 2020-03-17 21.03.13.png

フッター定型文HTMLメール用では、

URLはクリックすると
メールが開いたり、WEBページが開いたりする
「リンク」を設定することができます。

設定したい文字列を選択して、
リンクボタン(クリップみたいなマーク)を押します

スクリーンショット 2020-03-17 21.08.50.png

ポップアップが立ち上がるので、
クリックした際に表示したいWEBページのURLを「リンク先URL」に記入して
「OK」をクリックします。

スクリーンショット 2020-03-17 21.12.46.png

これで選択していた文字列が青くなり下線が引かれます。

スマホやPCでみていない人向けに、HTMLメール用を

プレーンテキスト用にコピーしてください。

この時、プレーンテキストでは画像やリンクは自動で削除されます。

署名部分の記入が終わったら、
「入力内容を確認する」をクリックします。

スクリーンショット 2020-03-11 16.06.22.png

内容を確認したら「編集内容を保存する」をクリックします。

スクリーンショット 2020-03-12 23.04.55.png

これでフッターの定型文が完成しました。

ヘッダー部分も同じように設定することができます。

ここまでで、最初に設定する部分は終わりました。

次回は、一番よく使うメルマガの発行方法についてお伝えしていきます。