KeyNoteで資料の統一感を簡単に作るにはマスタースライドを使いこなせ!

全部のページに同じレイアウトを入れる方法をご紹介します

全部のページに
同じ枠線や同じ文字を入れたり
同じ場所にページ番号を表示したり
ロゴを入れたいとき

1ページ1ページ
レイアウトを設定すると

変更するときに
全てのページに
同じように変更が必要になります。

面倒くさいですよね

そんなときに便利なのが
マスタースライド」と呼ばれる機能です。

KeyNoteでお伝えしますが、
PowerPointにも
表示メニューに
「スライドマスター」という
同じような機能があります。

マスタースライドを使うと
後からレイアウトを変更する時
マスタースライドの
変更だけで可能です。

マスタースライドの内容を変更するのは
「スライドレイアウト」の
「マスタースライドを編集」をクリックします
スクリーンショット 2020-10-18 21.02.58.png

図のように、
写真などが入った画面が開きます
スクリーンショット 2020-10-18 21.04.06.png

左のスライドを下までスクロールして
「空白」を選びます
スクリーンショット 2020-10-18 19.49.47.png

空白の中に、レイアウトを入れていきます

ページ番号を入れたい時は、
スライドレイアウトの中にある
「ページ番号」にチェックを入れると
数字の文字が中央に出てくるので
ページ番号を入れたい場所に移動させてください
スクリーンショット 2020-10-18 19.50.54.png

例えば、
こんな風にロゴ、コピーライト、
枠、ページ番号を入れたとします

スクリーンショット 2020-10-18 19.56.08.png

マスタースライドの編集が終わったら
画面中央下にある「終了」を押します

終了を押すと
一見、今までの編集が
全て消えてしまったように見えるのですが
焦らないでくださいね
スクリーンショット 2020-10-18 21.08.06.png

新しいスライドの追加で
「空白」を選ぶと
マスタースライドに設定した内容が
表示されます
スクリーンショット 2020-10-18 21.10.34.png

通常、資料を作成する時は
1ページ目の表紙と
2ページ目以降は
レイアウトが異なりますので

1ページ目は「タイトルレイアウト」
2ページ目以降は「空白レイアウト」
がおすすめです。

スクリーンショット 2020-10-18 20.59.19.png

参考になれば嬉しいです